コンパクトフイルムカメラ

なんとなくお店に飾ってる
コンパクトフイルムカメラ。

旅行の時は
なんとなく、どっちか持っていく。

左が
KONICA C35
(通称ジャーニーコニカ)
右が
Voigtlandar VF101
(ローライのフォクトレンダー)

e0000910_13125171.jpg
どっちも撮れます
どっちもレンジファインダー露出計付き
どっちも70年代のカメラ

KONICA C35はEE。
露出、シャッタースピードカメラ任せ
VoigtlandarはAE。
絞り優先

(京都の旅行の前に)
メンテナンスしてみました109.png


まず
Voigtlandarから

買ったときから
①ピント縦ズレ
②巻き上げしづらい
③シャッターが揺れて押しづらい

③の修理
e0000910_13130149.jpg
解体
上が割れてた
e0000910_13130845.jpg
接着剤で止めたらシャッターの揺れ直った!

①②は自分では無理そうなので
只今、修理に出してます

「古いカメラだから直かどうか...」との事
頼む~直ってくれ~135.png


次、KONICA C35
元々ジャンク品扱いで安かったけど
シャッターが切れて撮影はできる
でも

①表面の「Fiash matie」のプレートがない
②フラッシュのシンクロコード差込口が取れてる
③モルトが剥がれてる

まぁまぁ、厄介です(^^;

で、部品取り用にヤフオクで同じものを
もう一台ジャンク品1円でGET!

e0000910_14581564.jpg
左が1円の部品取り用。
(写真ではわかりませんが)かなり汚れてる

①「Fiash matie」のプレートを貼りかえ
気分が良い

②の修理へ
(多分フラッシュは使わないと思うけど)
e0000910_16335834.jpg
(軍艦部の蓋の左横)
左はコード差込口が付いてるが
右は黒い穴、空洞になってる

e0000910_16340516.jpg
(軍艦部の蓋、銀色の左隅)
左のシンクロコードを切って
差込口を右に取り付け
軍艦部からのコードを
ハンダでくっつけて完了。

作業写真、撮ってる暇なし(^^;)

③のモルトプレーンの交換
モルトとは
光が漏れないようにする遮光材の事です

e0000910_18483910.jpg
かなり劣化、ボロボロ...。

e0000910_18490866.jpg
無水エタノールを100均の注射器に入れて
古いモルトにかけて5分後

爪楊枝でゴリゴリ!

e0000910_18495343.jpg
きれいに取れました。
で、モルトを切って貼る

e0000910_18583273.jpg
きれいに貼れました。
(方法は全部、ネットで調べましたぁ 105.png

最後レリーズボタン(シャッター押すとこ)
をつけてあげて

e0000910_21272612.jpg

カワイイです エヘッ110.png
自分で修理すると愛着が湧きますね!


では、写真を見てみましょう~
レタッチなしの写真です!

KONICA C35
(京都の旅で撮影)

e0000910_13055818.jpg


e0000910_13120182.jpg


e0000910_13120959.jpg


e0000910_13121601.jpg

ちょっと高いフイルムを使ったからか
きれいに撮れた(^^)


Voigtlandar

e0000910_13122679.jpg


e0000910_13122197.jpg



e0000910_13123499.jpg


e0000910_21492493.jpg

ちゃんと撮れてる!のは
(2つとも)実は少ないんです105.png

だから、フイルムカメラの現像代
地味に、まぁまぁの出費です105.png

でもレンジファインダーのピント合わせが
「丁寧に撮るよ!」って感じで...
なんだか良いんです110.png


<冬休みのお知らせ>
冬休み 12月31日~1月3日までの4日間
来年1月4日からの営業になります

宜しくお願い致します。




by arococo | 2017-12-06 22:34 | 写真 | Comments(0)